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Ayurvedic life column

2021.01.17
アーユル豆知識お家ケア五感鎮静法季節の過ごし方
Ayurvedic life column

寒さに負けない冬の生活習慣!

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こんにちは!
京都三条御幸町・アーユルヴェーダサロンShinSenです。

1月も、あっという間に半ばを過ぎ3連休以降グッと冷え込みましたね。
みなさん、お風邪などひかれていませんか?
連休最終日は、ちらほらでしたが振袖の新成人の方をお見かけしなんだかほっこりしました。
さて、本日はそんなこの冬を乗り切るために☃️

冬を元気に乗り切るために!食事や睡眠など生活習慣も“衣替えを”

〜生活習慣も冬シフト!アーユルヴェーダから風邪や冷えに負けない冬のセルフケアを学びましょう〜

 

日本では季節ごとに“衣替え”をします。暖かいセーターやコートなどで寒さに備えます。実は、食事や睡眠も“冬用に衣替え”をする必要があるんです💡

食事の中では、冷たい飲み物や生野菜サラダなどの生ものは極力避ける。いくら外から温めても、体を冷やす食事をしていれば、冷えや体調不調につながります。やはり、お白湯☕︎は欠かせませんね!

そして、冬はいつもよりも多めに栄養をとり体熱を生みやすい体づくりをする必要があるのです。睡眠時間は、夏より長めに寝ることがおすすめです🌱冬は体熱を生み出すエネルギーを多く消費します。また、寒さで免疫力が下がりやすいので毎日睡眠をしっかりとって体力回復をすることが必要です❗️

冬を健康的に元気に乗り切るには、季節に合わせた生活習慣のシフトチェンジを。

また、ご存知の通り冬は冷えや乾燥のヴァータ(風)の傾向が高まります。もともとヴァータの傾向にある人はヴァータがますます助長され、体の不調が生じやすくなります。この時期は、冷えや乾燥を防ぐよう対策をしていきましょう!
外出時は、首・足首・手首などは暖かくカバーしたり、保湿する。勿論💡この時期のオイルトリートメントもおすすめです❗️

そして、どの体質の人にも共通すること。年齢を重ねるにつれてヴァータの傾向が強くなることです。そのため、ヴァータが高くなりすぎないように”体を潤して温める生活習慣”を心がけましょう。そうすることで、若さをキープし冬の寒さに負けない強い体作りに繋がります。

その具体的な”お家でアーユルヴェーダ”(セルフケア)については、次回のブログでお伝えいたします!
お楽しみに🎶