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Ayurvedic life column

大晦日🎍2020年もありがとうございました。

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こんばんは!
京都三条御幸町・アーユルヴェーダサロンShinSenです。

いよいよ今年も残すところあと数時間❗️
予報通り、年末らしい寒さとなり雪も降りましたね⛄️
そんな、年末みなさまいかがお過ごしですか?

今年の大晦日は、いつもとは少し違った過ごし方をされている方も多いでしょうか?
ご自宅で、ご家族で、少人数で…など。
そんな中、やっぱりいつもとは違った食事を楽しんでいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います‼️
普段とは違うメニューだったり、ご馳走が沢山だったり。
この時期はついつい食べ過ぎ、飲み過ぎちゃうことも!
今回は、そんな年末年始を存分に楽しむための消化力のケアの方法をお伝えしたいと思います💡


食事の量は、自分で調節ができる場合は、食べ過ぎないように気をつけるのがベスト❗️
でも!おせち料理など、やっぱり見た目にも美しいお料理を目の前にすると食べたくなりますよね。
年に一度の時期なので楽しみましょう🎶お皿にのっている盛り付けや香りを楽しみ、そして食感や味をじっくり堪能しましょう。五感を楽しませながら美味しく食べると消化力も上がります✨逆に、怒りなどを感じながらの食事はその精神状態が消化の力を低下させてしまうんですよ!
食事をする時の会話も楽しみながら🎶楽しい気分は、消化を助けてくれます💗

消化を助けるには熱めの白湯

 食べているときは美味しいものには、食後に重くなり消化が難しくなるものが多いです。そんな時は、大抵ご家庭にあるコショウ(あればブラックペッパー)を活用してください。コショウは消化を助けるので、味が合えば適度にかけて美味しく食べましょう。そして、食事と一緒に飲むものは、理想的には白湯や温かいものですが、白湯では…という方は氷なしがおすすめです💧お肉やお魚料理には、ワインが食べ合わせ良く消化も助けてくれます。でも、ほどほどに。
食後に『やっぱり食べ過ぎちゃったなあ』と感じる時には、少し熱めのお白湯をフーフーしながら飲んでみましょう💡食後の消化を助けてくれます。

 

お腹の声を聴いてみよう👂

空腹感は『食物を口の中に入れも大丈夫〜』という、とても大切な体からのサイン。そのサインが出ていないのであれば、無理に何かを食べる必要はないのです。決まった時間だから食べるというのもアーマが溜まる原因になり得ます。『食べなきゃダメ』という観念を、この時期に変えてみるのもいいかもですね。

例えば。昼食の後、夕食の時間になってもお腹が空かない場合は、思い切って夕食は抜いてみる。お白湯を飲んで終わりにしましょう。消化作業で頑張った胃腸を休めてあげることも必要です。それでも何か少しは食べたい時は、お味噌汁やスープなどの温かい軽食で済ませるのをオススメします。もしこれが夕食後だったら、消化が進んでお腹が落ち着くまで可能な範囲で起きてましょう。食後にすぐ寝てしまうと消化の妨げとなり、体の中に未消化物が残ります。アーユルヴェーダでは、この未消化物が様々な病気の原因になると考えます。夜遅い食事や重めの食事をとった翌朝も同様です。空腹感を感じなかったり胃腸に疲れを感じる場合は、朝ごはんを抜いて、お白湯を飲みながら午前中を過ごすとお昼頃にはお腹が空いてきます。
お腹の声に耳を傾けてみましょう!

併せて、軽い運動もできるとベストですね!消化力をアップさせるには運動が最適です。よく食べる時期だからこそ、その分よく動きましょう。冷え対策にもよく一石二鳥。

2020年もShinSenをご愛顧頂き、そしてブログをご覧いただき誠にありがとうございました。
今年は新型コロナウイルスの影響により様々な事態の中、ご来店くださり感謝の気持ちでいっぱいです💗
2021年も皆様に愛されるサロンであるよう『みなさまのHAPPY』のお手伝いをさせていただきます。また、皆さんの暮らしに役立つアーユルヴェーダの知恵を発信していきます❗️
それでは、皆さま❗️
お仕事の方も、お休みの方もどうぞよいお年をお迎えください🎍
新年は1月4日から営業いたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております。