スリランカ生まれの薬草オイル🌿若返り・美肌✨

こんにちは!
京都三条御幸町・アーユルヴェーダサロンShinSenです🌱

先日はアーユルヴェーダの薬草オイル「夏にオススメのラインナップ」をご紹介しました❗️

本日は、薬草オイルの中でも「若返り・美肌・血液浄化」のオイルと呼ばれるものをご紹介します✨

🍀若返り・美肌・血液浄化

アシュヴァガンダ   〈ヴァータ、ピッタに適応〉

アシュヴァガンダは若さと知性と活力をもたらす最強の薬草です!
インド人参の別名があるこのオイルは、最強の滋養強壮、若返りのオイル。男女問わず生殖器系との相性が良く、不妊症や更年期障害にも良い。産後・病後の体力消耗時や免疫の低下が気になるときに力を与えてくれます✨記憶力の強化や、抗ストレスにも◎

 

ピンダ   〈ピッタ、ヴァータ、カパに適応〉

アーユルヴェーダの美肌のオイルと呼ばれています✨主にお顔に使います。ベースにギーを用いていて、お体にも使用できます。乾燥やかかとのひび割れ、皮膚のくすみに◎
乾燥、シミ、シワ、火傷あとにも有効❗️血液の浄化、精神の鎮静、集中力も高めてくれると言われています。寝る前のお顔のお手入れに、化粧水+ピンダをお試しください!

 

マハナラヤナ 〈ヴァータに適応〉

現在市販される薬草オイルの中で、一番薬草の配合の種類が多いものです。関節や肩、腰などの痛みの改善が期待できます。(捻挫などの炎症の痛みは✖)体を滋養させる成分も入っています。刺激や緊張の緩和、冷房の冷えや痛み、乾燥、便秘に有効。不眠に悩むかたとも相性がいいです。
※牛乳やジンジャーなど馴染みのあるものから、甘草、リコリス、アカネなど60種ほどの薬草が入っています。アレルギー疾患がある方は事前にご相談ください。

 

スリランカに伝わるオイルの神話

スリランカの昔からのお話です。約3000年以前よりかの国の大切な宝になりました。アーユルヴェーダオイルは、スリランカにおいて人々の健康に重要な役割を担っています。オイルは自然の中から薬草を選び、占星術のシャーマンより伝えられた日に造り始めると言われています。
その昔、アーユルヴェーダの薬草はヒマラヤの麓で、昼は太陽神(ピッタ)から十分なアグニ(消化のエネルギー)を受け、風の神ヴァータから心地よい風を受け、夜は月の雫(カパ)から水分を受けすくすく育った極上の薬草でした。
オイルを仕込む時は、占星術のシャーマンより時を伝えられ宇宙のサイクルに合わせて造ります。
あるものは数百種類のその極上の薬草をあわせ、あるものは数ヶ月かけてゆっくりじっくりと伝統のレシピで作られます。
時を見て、出来上がったオイルを綿に染み込ませ火をつけます。炎が真っ直ぐに立ち上れば最良のオイルになります。そして、スリランカでは3000年の昔より、オイルの作り方はアーユルヴェーダドクターや僧侶の間に語り継がれています。
オイルの作り方も薬草のブレンド方法も学校で学べるものではありません。森に入って薬草の場所を探すのも地図に書いてあるわけではありません。これらの知識は、すべて個人の家に伝わるものや、アーユルヴェーダドクターが弟子に伝えたもの、お坊さまが書き残したものなどです。

この神話のように、今でもスリランカの薬草オイルは古くから口承で伝わる方法でじっくりと手間と時間をかけて丁寧に作られています。
そんなスリランカ生まれの薬草100%の天然オイルは、浸透性が非常に良く、短時間で体の隅々まで行き渡ります。そして、体内に溜まった汚れを吸着して汗や尿や便と一緒に体外へ排出してくれます❗️

毒素や老廃物が排出されて体の中が綺麗になると、血液の循環も良くなります。身体に良いことがたくさんあります☘
また、カチカチの心を溶かして優しい気持ちになったり心身ともに緩めてくれるのです🧡

薬草成分で疲れを取り除いて体力を補い、

一定のリズムと温かい手のタッチで自律神経を調整、

心身ともにリラックスできるのがアーユルヴェーダの薬草オイルトリートメント🎶

オイルに守られている感覚と人の手の心地よさを是非体感しにいらしてください✨

 

オイル販売もしております。ご希望の方はこちら🎶
セルフケアの方法はこちらをご覧ください。